HACCI’s JAPAN HACCI 1912 ハーブ×ハーブ シャンプーの成分解析と評価
成分解析スコア総合 7.8点
※ 成分構成からの推定値です
結論
バランス良好
強みは低刺激性・しっとり感。洗浄力は控えめ。低刺激性・しっとり感を重視する人に合いやすい商品です。
総合評価
7.8
/10
強み
低刺激性 8.5
しっとり感 8.3
控えめなところ
洗浄力 5.2
評価の内訳シャンプー 2,751件の平均と比べる
洗浄力5.2平均 6.3
泡立ち7.2平均 7.0
ダメージ補修5.5平均 6.6
頭皮ケア7.7平均 5.5
しっとり感8.3平均 7.3
サラサラ感7.5平均 7.7
低刺激性8.5平均 7.4
この商品平均
グラフで見る評価バランス
肌質
脂性肌○
普通肌◎
乾燥肌○
敏感肌○
髪質
硬毛・多毛○
普通毛◎
細毛・軟毛◎
ダメージ毛○
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全34成分
- 植物エキス8
- 洗浄成分7
- pH調整剤・キレート剤・塩類5
- 保湿・補修成分4
- 溶剤・噴射剤・水2
- その他8
よく気にされる成分
- シリコンなし
- 香料入っている
- エタノールなし
- パラベンなし
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
水、ラウレス-4カルボン酸Na、コカミドプロピルベタイン、ラウラミドプロピルベタイン、コカミドメチルMEA、ラウロイルメチルアラニンNa、ココイルグルタミン酸TEA、ハチミツ、ローヤルゼリーエキス、ヒアルロン酸Na、カミツレ花エキス、レモングラス葉/茎エキス、ローズマリー葉エキス、ラベンダー花エキス、アーチチョーク葉エキス、アシタバ葉/茎エキス、セージ葉エキス、アルガニアスピノサ核油、水添レシチン、ポリクオタニウム-7、ポリクオタニウム-10、デシルグルコシド、グリセリン、プロピオン酸Na、エチドロン酸、ジヒドロキシプロピルアルギニンHCl、テトラステアリン酸PEG-150ペンタエリスリチル、クエン酸、クエン酸Na、水酸化Na、塩化Na、BG、フェノキシエタノール、香料
成分構成の解説
処方総評
植物由来のケア感も含めて見たいタイプです。洗い上がりにケア感を残すバランス系です。ラウレス-4カルボン酸Naの洗浄感にハチミツを重ね、洗った後のきしみを抑えたい髪向きです。
髪への影響・相性
- 仕上がり: 洗い上がりにケア感を残すバランス系。
- 向く髪: 乾燥しやすい髪や、洗った後のきしみが気になる人に向いています。
- 注意: 皮脂が多い頭皮では、さっぱり感が物足りない場合があります。
- 使用感: きしみを抑えたい人向き。さっぱり感重視だと少しマイルド。
成分分類ごとの見立て
洗浄成分
ラウレス-4カルボン酸NaコカミドプロピルベタインラウラミドプロピルベタインコカミドメチルMEA
ラウレス-4カルボン酸Naなどがあるため、洗浄力と洗い上がりの印象を左右します。さっぱり感かマイルド感かを見る根拠になります。
保湿・補修成分
ハチミツヒアルロン酸NaグリセリンジヒドロキシプロピルアルギニンHCl
ハチミツなどがあるため、乾燥感をやわらげたり、手触りの底上げを狙う成分です。髪の補修というより、うるおい感の支えとして見ます。
油剤・オイル
アルガニアスピノサ核油
アルガニアスピノサ核油などがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
カチオン界面活性剤・柔軟剤
ポリクオタニウム-10
ポリクオタニウム-10などがあるため、トリートメント後のなめらかさ、からまりにくさ、柔らかい手触りに関わりやすいです。
植物エキス
ローヤルゼリーエキスカミツレ花エキスレモングラス葉/茎エキスローズマリー葉エキス
ローヤルゼリーエキスなどがあるため、商品イメージや頭皮・髪へのケア感を補う成分です。数が多くても、実感はベース成分との組み合わせで見たいところです。
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