さくら研究所 ALOALO ナチュラルヘアオイルの成分解析と評価
成分解析スコア総合 6.4点
※ 成分構成からの推定値です
結論
標準からやや良好
強みはツヤ・しっとり感。敏感な頭皮向けというより、毛先のツヤ・まとまりを重視する人向きです。
総合評価
6.4
/10
強み
ツヤ 7.6
しっとり感 7.4
控えめなところ
低刺激性 2.7
評価の内訳アウトバス 1,862件の平均と比べる
熱ダメージ保護6.7平均 7.0
ツヤ7.6平均 7.8
ダメージ補修力7.1平均 6.6
軽さ6.7平均 6.3
しっとり感7.4平均 7.3
サラサラ感6.9平均 6.7
低刺激性2.7平均 5.8
この商品平均
グラフで見る評価バランス
用途
熱保護タイプ
保湿ケアタイプ
軽やかタイプ
髪質
硬毛・多毛○
普通毛◎
細毛・軟毛◎
ダメージ毛○
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全24成分
- 油剤・オイル17
- 保湿・補修成分3
- シリコン1
- 植物エキス1
- 染毛剤・パーマ剤成分1
- その他1
よく気にされる成分
- シリコン入っている
- 香料なし
- エタノールなし
- パラベンなし
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
成分構成の解説
処方総評
仕上がりはまとまりとツヤを出すアウトバス系です。トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルのツヤが出やすく、毛先の広がりや乾燥感をしっかり落ち着かせたい髪に合います。
髪への影響・相性
- 仕上がり: まとまりとツヤを出すアウトバス系。
- 向く髪: 広がりやパサつきが気になる髪、毛先にツヤを足したい人に向いています。
- 注意: 細い髪や根元がつぶれやすい髪では、量を控えめにしたいです。
- 狙い: ドライヤー後のツヤ出し、毛先の広がり対策、指通りアップ。
成分分類ごとの見立て
保湿・補修成分
イソステアロイル加水分解コラーゲントコフェロール酢酸トコフェロール
イソステアロイル加水分解コラーゲンなどがあるため、乾燥感をやわらげたり、手触りの底上げを狙う成分です。髪の補修というより、うるおい感の支えとして見ます。
シリコン
シクロペンタシロキサン
シクロペンタシロキサンなどがあるため、ツヤ、指通り、毛先のまとまりを出しやすいです。広がりを抑えたい髪とは相性を見やすいです。
油剤・オイル
トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルアルガニアスピノサ核油ツバキ種子油シア脂油
トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルなどがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
高級アルコール
オクチルドデカノール
オクチルドデカノールなどがあるため、クリーム感やなめらかさを作り、トリートメントの厚みやまとまり感に関わりやすいです。
植物エキス
ヒマワリ種子エキス
ヒマワリ種子エキスなどがあるため、商品イメージや頭皮・髪へのケア感を補う成分です。数が多くても、実感はベース成分との組み合わせで見たいところです。
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