成分解析スコア総合 7.7点
成分構成からの推定値です。髪質・肌質ごとの使用テスト結果ではありません。
同タイプとの比較
頭皮ケアの成分評価が平均より高め
頭皮ケアは8.3点(同タイプ平均5.3点)。低刺激性は6.3点(同タイプ平均7.5点)。
総合評価
7.7
/10
平均より高い項目
頭皮ケア 8.3
洗浄力 8.2
平均より低い項目
低刺激性 6.3
評価の内訳シャンプー 2,317件の平均と比べる
洗浄力8.2平均 6.5
泡立ち8.0平均 7.2
ダメージ補修8.1平均 6.6
頭皮ケア8.3平均 5.3
しっとり感7.9平均 7.3
サラサラ感8.4平均 7.7
低刺激性6.3平均 7.5
この商品平均
グラフで見る評価バランス
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全35成分
- 植物エキス13
- 洗浄成分6
- 防腐剤4
- 溶剤・噴射剤・水2
- 香料2
- その他8
よく気にされる成分
- シリコン入っている
- 香料入っている
- エタノールなし
- パラベン入っている
- 硫酸系の洗浄成分入っている
- 鉱物油なし
水、シマカンギク花エキス、ラウレス硫酸Na、ラウリル硫酸Na、ジオウ根エキス、コノテガシワ葉エキス、オウシュウヨモギエキス、ジメチコン、コカミドプロピルベタイン、グレジトシアアウストラリス種子エキス、マグワ根皮エキス、タカサブロウエキス、ココイルアラニンNa、グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、ショウブ根茎水、コカミドMEA、オーク酢、香料、センキュウエキス、カルボマー、メチルパラベン、乳酸桿菌/ツボクサ/グレジトシアシネンシスとげ/ドクダミエキス/キハダ樹皮/イタドリ根/ウツボグサ/トリリスジャポニカエキス発酵液、TEA、PEG-10、メントール、ラウラミンオキシド、オタネニンジン根エキス、パンテノール、スベリヒユエキス、EDTA-2Na、加水分解ケラチン、フェノキシエタノール、メチルクロロイソチアゾリノン、メチルイソチアゾリノン
成分構成の解説
データで見る処方の特徴
硫酸系のラウレス硫酸Naとベタイン系のコカミドプロピルベタインを組み合わせ、皮脂などの汚れを洗い流す構成です。
同じタイプと比べた違い
- 同じシャンプーの比較対象2,317商品中、この2成分の記載をともに確認できたのは344商品(14.8%)です。
- 保湿・補修成分は2成分で、同タイプの中央値4成分より少ない構成です。
成分分類ごとの見立て
洗浄成分
ラウレス硫酸Naラウリル硫酸NaコカミドプロピルベタインココイルアラニンNaほか2成分
この商品は6成分。同タイプの中央値は5成分です。ラウレス硫酸Naなどが皮脂や整髪料の汚れを落とします。洗い心地は、洗浄成分同士とコンディショニング成分の組み合わせで変わります。
保湿・補修成分
パンテノール加水分解ケラチン
この商品は2成分。同タイプの中央値は4成分です。加水分解ケラチンなどで髪の手触りを整える構成です。保湿成分も合わせ、毛先のうるおい感を補います。
ポリマー・皮膜形成・増粘剤
カルボマー
この商品は1成分。同タイプの中央値は0成分です。カルボマーは粘度を調整し、塗布時の扱いやすさを支えます。
シリコン
ジメチコン
この商品は1成分。同タイプの中央値は0成分です。ジメチコンなどが髪表面のすべりを整え、ツヤや指通りを補います。
カチオン界面活性剤・柔軟剤
グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド
この商品は1成分。同タイプの中央値は1成分です。グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリドなどが帯電や摩擦を抑え、からまりにくい指通りを支えます。
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