日本ロレアル ケラスターゼ RF クロマ テルミックの成分解析と評価
成分解析スコア総合 6.9点
※ 成分構成からの推定値です
結論
バランス良好
強みはツヤ・熱ダメージ保護。深いダメージ補修より、日常の手触り調整として使いたい商品です。
総合評価
6.9
/10
強み
ツヤ 8.2
熱ダメージ保護 8.1
控えめなところ
ダメージ補修力 0.6
評価の内訳アウトバス 1,862件の平均と比べる
熱ダメージ保護8.1平均 7.0
ツヤ8.2平均 7.8
ダメージ補修力0.6平均 6.6
軽さ7.7平均 6.3
しっとり感8.1平均 7.3
サラサラ感8.0平均 6.7
低刺激性8.1平均 5.8
この商品平均
グラフで見る評価バランス
用途
熱保護タイプ
保湿ケアタイプ
軽やかタイプ
髪質
硬毛・多毛△
普通毛○
細毛・軟毛◎
ダメージ毛△
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全31成分
- 香料9
- カチオン界面活性剤・柔軟剤5
- シリコン4
- ポリマー・皮膜形成・増粘剤4
- 溶剤・噴射剤・水2
- その他7
よく気にされる成分
- シリコン入っている
- 香料入っている
- エタノールなし
- パラベン入っている
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
水、シクロペンタシロキサン、PG、ジメチコノール、TEA、PEG/PPG-17/18ジメチコン、フェノキシエタノール、カルボマー、ベヘントリモニウムクロリド、ポリクオタニウム-4、変性バレイショデンプン、ヒドロキシプロピルグアーガム、メチルパラベン、アモジメチコン、セタノール、ブチルフェニルメチルプロパナール、リモネン、クオタニウム-87、リナロール、ベヘントリモニウムメトサルフェート、ヘキシルシンナマル、シトロネロール、クオタニウム-33、トリデセス-6、ベンジルアルコール、オレアミドオクタデカンジオール、オキシベンゾン-4、ゲラニオール、α-イソメチルイオノン、セトリモニウムクロリド、香料
成分構成の解説
処方総評
仕上がりはまとまりとツヤを出すアウトバス系です。オレアミドオクタデカンジオールが前に出やすく、毛先のまとまり・ツヤ・広がり対策をまとめて見たい髪に合います。
髪への影響・相性
- 仕上がり: まとまりとツヤを出すアウトバス系。
- 向く髪: 広がりやパサつきが気になる髪、毛先にツヤを足したい人に向いています。
- 注意: 細い髪や根元がつぶれやすい髪では、量を控えめにしたいです。
- 狙い: ドライヤー後のツヤ出し、毛先の広がり対策、指通りアップ。
成分分類ごとの見立て
シリコン
シクロペンタシロキサンジメチコノールPEG/PPG-17/18ジメチコンアモジメチコン
シクロペンタシロキサンなどがあるため、ツヤ、指通り、毛先のまとまりを出しやすいです。広がりを抑えたい髪とは相性を見やすいです。
油剤・オイル
オレアミドオクタデカンジオール
オレアミドオクタデカンジオールなどがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
ポリマー・皮膜形成・増粘剤
カルボマーポリクオタニウム-4変性バレイショデンプンヒドロキシプロピルグアーガム
カルボマーなどがあるため、髪表面に薄い膜を作り、毛流れ・まとまり・軽いキープ感につながりやすいです。
カチオン界面活性剤・柔軟剤
ベヘントリモニウムクロリドクオタニウム-87ベヘントリモニウムメトサルフェートクオタニウム-33
ベヘントリモニウムクロリドなどがあるため、トリートメント後のなめらかさ、からまりにくさ、柔らかい手触りに関わりやすいです。
乳化剤・非イオン界面活性剤
トリデセス-6
油分や質感成分をなじませる乳化剤・可溶化成分が配合されています。直接の主役というより、均一な使用感を支える役割です。
口コミ評価
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