ヘンケル OSiS ロックハードの成分解析と評価
成分解析スコア総合 6.9点
※ 成分構成からの推定値です
結論
バランス良好
強みは低刺激性・ツヤ感。落としやすさは控えめ。低刺激性・ツヤ感を重視する人に合いやすい商品です。
総合評価
6.9
/10
強み
低刺激性 7.9
ツヤ感 7.2
控えめなところ
落としやすさ 5.4
評価の内訳ワックス 534件の平均と比べる
セット力6.7平均 4.2
ツヤ感7.2平均 7.0
キープ力7.1平均 4.9
落としやすさ5.4平均 5.4
低刺激性7.9平均 6.5
この商品平均
グラフで見る評価バランス
仕上がりタイプ
マット・無造作
ツヤ・束感
ハードセット
ナチュラルセット
髪質
ショート○
ミディアム◎
ロング△
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全23成分
- ポリマー・皮膜形成・増粘剤7
- 溶剤・噴射剤・水3
- 高級アルコール3
- 防腐剤3
- 乳化剤・非イオン界面活性剤3
- その他4
よく気にされる成分
- シリコンなし
- 香料入っている
- エタノールなし
- パラベン入っている
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油入っている
成分構成の解説
処方総評
スタイリング後は束感とツヤを両立するワックス系です。ワセリンのツヤと(VP/VA)コポリマーのセット感が重なり、毛先を動かしつつパサつきを抑えたい髪に合います。
髪への影響・相性
- 仕上がり: 束感とツヤを両立するワックス系。
- 向く髪: 毛束を作りつつ、毛先のパサつきも抑えたい髪に向いています。
- 注意: 細い髪や根元がつぶれやすい髪では、つけすぎると重く感じる可能性があります。
- 使い方: 毛流れや前髪を少し止めたい場面向き。強い補修目的ではありません。
成分分類ごとの見立て
溶剤・噴射剤・水
水変性アルコールPG
重いケア感よりも、伸びのよさ・乾き方・軽い仕上がりになりやすいベース成分です。
ポリマー・皮膜形成・増粘剤
(VP/VA)コポリマーPVP(ビニルカプロラクタム/VP/メタクリル酸ジメチルアミノエチル)コポリマートリコンタニルPVP
(VP/VA)コポリマーなどがあるため、髪表面に薄い膜を作り、毛流れ・まとまり・軽いキープ感につながりやすいです。
油剤・オイル
ワセリンリン酸ジセチル
ワセリンなどがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
乳化剤・非イオン界面活性剤
ステアレス-21PEG-8ミツロウセテス-10リン酸
油分や質感成分をなじませる乳化剤・可溶化成分が配合されています。直接の主役というより、均一な使用感を支える役割です。
香料
香料
香りの印象に関わる成分です。敏感な人は、仕上がりだけでなく香りの強さも確認したいところです。
口コミ評価
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